« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

ドルマ、くもり

神戸へ帰って、父が遺した写真整理。
6年足らずの短い年金生活の間に中南米地域を除き、
トルコやエジプトまで世界中、旅行へ出かけていた。

トルコ料理を調べてみると、ヤプラックドルマという
ぶどうの葉でピラフを包んだ冷菜があり、
6月が葉の収穫時期にあたるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

研修211日目、くもり時々雨

トンネル被覆は最後の7本を終え、
やっと簡易トンネル被覆作業を完了。
新梢誘引と巻きつる除去は、まだまだ続く。
先進農家にて粒間引きの実地研修。
アミノメリットの2回目葉面散布を計画していたが、
降雨のため、硫安の少量散布へ変更。

地主さんのお話では、2kg段ボール箱が普及する前は
4kgの木箱で包装しており、しかも、3千箱分の木材から、
箱の組立作業には多大な労力を要したらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

研修210日目、くもり時々雨

農業大学校の経営論は、先進地視察。
県内の果樹農家3軒を訪問。
経営を軌道に乗せれば、年2回の
海外旅行も可能になるという実例を見た。
しかし、コスト削減のため、肥料製造を
海外へ委託するなんて、誰でも簡単に
真似できることではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

研修209日目、晴れ

朝から役場の方が圃場まで視察に来られる。
トンネル被覆は4本完了。
先進農家にて粒間引きの実地研修。
途中、13時から2時間、初級者用ピオーネ栽培
講習会に参加。
夕方、アミノメリット青を葉面散布。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

研修208日目、くもり

トンネル被覆は7本完了。
先進農家にて粒間引きの実地研修。
夕立に遭い、簡易トンネルの下で
犬と一緒に雨宿り。

隣りの圃場では早くも袋かけが始まっている。
晩腐病対策として試験的に一部、
作業時期を早めたとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

研修207日目、くもり

トンネル被覆は4本完了。
この時期になって、まだトンネル被覆作業中の
ブドウ栽培者は、他には居ないだろう。
雨から葉を守るために、一刻も早く
トンネル被覆を完了しなければならない。
隣りの圃場の先進農家により、SSにて防除を
いつものように実施していただき、感謝。
JAへ週報提出するため、昼食後、家で印刷したら、
HPプリンタpsc1210が黒色顔料インク切れ。
飾屋工房に発注する時間的余裕はないので、
HPプリンタカートリッジにcanon用染料インクを
補充するという無茶をやったが、なんとか印刷成功。

14時から15時まで学級PTA行事に参加。
小学校の家庭科室でホットケーキを焼いて食べる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

研修206日目、雨

午後から雨が止んだので、
娘と犬を圃場に連れて行くも、再び強雨。
トンネル被覆は2本止まり。
でも、アーチパイプや中柱が欠損したまま、
トンネル張りを強行しているので、
強度に不安が残る。
今後、強風が吹き荒れないことを願うばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

研修205日目、くもり時々晴れ

ようやく棚補修を再開。
中柱位置調整と結線、6本分。
そして、トンネル被覆も再開。6本完了。
ポリフィルムが足りなくなり、再利用していたら、
地主さんから倉庫に眠っていたフィルム新品1巻を
いただけることになった。
ラベル表記は、下記の通り。
農業用フィルム、ぶどう用、農ポリ
サンレックス、厚さ0.07、幅185。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

研修204日目、くもり

昨日と全く同じ、新梢誘引と副梢管理。
この時期、とにかく枝の伸長が早い。
夜から雨。これで、また枝が伸びる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

研修203日目、くもり

新梢誘引と副梢管理。
来年、伸びゆく枝を想像しながら、
ぶどう棚の高張力線に紐で固定する。

15時から16時まで教育相談会のため、
小学校へ出かける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

研修202日目、くもり時々晴れ

午前中、農業大学校にて、土壌肥料概論
最終回を受講。
午後から、圃場にて誘引と除草。
今回の除草は刈払機によるものではなく、
ついに背負式動力噴霧器による除草剤散布。
使用薬剤はラウンドアップ ハイロード。
300mlを100倍希釈。30リットル散布。
新発売のマックスロードになると
スギナまでしっかりと枯らすらしい。

ラウンドアップ: グリホサートイソプロピルアミン塩
ラウンドアップハイロード: グリホサートアンモニウム塩
ラウンドアップマックスロード: グリホサートカリウム塩


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

研修201日目、くもり

早朝、先進農家にて粒間引きの実地研修。
作業を一時中断して、研修関係者と月次定例会。
午後より圃場に戻り、粒間引き作業を再開。
2回目のジベレリン処理も開始。
ジベレリン処理機械を初めて使用してみた。
乾電池駆動の商品名"らくらくカップ2"。
製造元:中川製作所 発売元:久松産業社
作業時間短縮20%、作業強度軽減25%が
実現できれば、26,000円は高くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

WARD OFFICE

区役所、社会保険事務所、郵便局、銀行と駆けずり回る。
国民健康保険脱退、埋葬料申請、介護保険脱退の手続きが
6番,7番,8番窓口と分かれていたのは、どうにかならないか?
しかも雨のせいか、2時間半待ち。
結局、時間切れで、市民税減免申請までは辿り着けず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

研修200日目、晴れ

夜明けとともに愛犬リュウを連れて、
圃場へ向かう。早朝1時間半ほど、
先進農家にて粒間引きの実地研修。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

研修199日目、晴れ

刈払機で除草と巻きつるの除去。
先進農家にて、粒間引きの実地研修。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

研修198日目、くもり

未結実樹の新梢管理と除草。
除草後、3箇所マルチを行い、抑草する。
午後から、先進農家にて粒間引きの
実地研修。1分間に5房、1時間あたり
300房を処理できるようになることが目標。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月14日 (木)

研修197日目、雨

簡易被覆トンネルの下で
未結実樹の誘引作業。
なんとか34本、全て完了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

研修196日目、くもり

午前中、農業大学校にて、土壌肥料概論
2回目を受講。(1回目は欠席)
午後から、一週間ぶりに圃場に戻ると、
周囲の方々のご支援により、
防除、ジベレリン、誘引、草刈まで
適期作業が完了していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

父永眠

本日、18時55分家族に看取られ、父が逝きました。
葬儀予定は、6/11 "シティホールなだ"。

主治医から死亡診断書を受取りました。
死亡原因は肺炎に起因する合併症。
・低蛋白血症に伴う急性腎不全 10日間
・気胸、膿胸 80日間
・肺炎 3ヶ月

自ら先頭に立ち、新たな道を切り拓くタイプでは
決してありませんでしたが、常に周りへの
配慮を忘れず、生真面目でかつ不器用でも、
何事にも粘り強く最後まで真剣に取組む姿を見せられ、
私にとって本当に尊敬に値する心優しい父親でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

病院宿泊予定

依然として厳しい状況であるが、
何とか一日持ちこたえた。
今日も病院で付添い宿泊予定。

早朝、祖父が亡くなりました。
1月20日にお見舞いにうかがって以来、
白寿のお祝いの席にも参上できず、
2度と言葉を交わすことのないまま、
遂に帰らぬ人となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

研修195日目、くもり

午前中、農業大学校にて"園芸概論"を受講。
昼過ぎ、県民局担当者が来宅され、
ピオーネ栽培講習会の資料を届けていただく。

父危篤の知らせを受けたので
今から神戸へ新幹線で向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

研修194日目、晴れ

喘息発作3日目、月曜日になったので、
病院へ駆け込み、点滴を受ける。
午後から圃場にて、摘心、誘引。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

喘息再発

14年振りに喘息発作を起こし、
父の看護どころか、自宅療養。
勿論、農作業は中止。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

研修193日目、くもり

農業大学校の"有機農業論"最終回は、現地視察。
県内の高松と賀陽の2ヶ所を来訪。
賀陽では、あいがも農法の説明を受ける。
始めた動機は、水田に蛍を呼び戻したかったから
ということだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »