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2009年4月20日 (月)

アーチパイプ取付、晴れ

OracleがSUN買収へ。
結局、IBMではなく、HW資産を持たないoracleの手に渡った。
未だMacbookにMySQLをインストールしないまま、
SUNブランドが消えようとしている。
使用中のSUN製品は、InnoTekから獲得したVirtualBox。
しかし、仮想化ソフトはOracle VMと競合するので、
これからどう統合整理されるのか。

ぶどう棚補修として、アーチパイプ取付け3日目。
手持ち分を使い果たしたが、まだ足りない。

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コメント

かつて私がギョーカイに入った頃、
クルマ買いますかパソコン買いますかの時代でした。
今、パソは性能的にはゲーム機やケータイに肉薄されていて、
ヘタをすると、それらに負けてます。
価格帯がデスクトップより上だったノートPCでさえ
新品でも2万円台のものが出始める様になりました。

20年で価格で50分の1以下、性能で1万倍以上の差が
ついてしまっては、もう昔のようなやりかたでは
やっていけないというのが正直な所でしょう。

SUNといえば、オープン系の旗手でしたが、
ソラリスやスパークで全盛だったC/S系では
もうどこにも市場価値が見出せず、
WebではJAVAで活路を見出そうとしたものの、
Googleの後背に甘んじつづけていてはと
焦りもあったのでしょう。

しかし、それも時代の流れ。
次世代CloudではSUNには出番はないのやもしれません。

仮想化の波は既にプラットフォームを越えてますから。
わざわざSUNのスパークやソラリスである必要も
全く無いということなのでしょう。

OracleがSUNを買う理由はハードウエアですが。
今更1台数万円の価値しかないPCサーバーに
億単位の投資というものどうですかね。

投稿: tinyXeno | 2009年5月 7日 (木) 19時25分

iモードGWシステムのGRIMMからCiRCUSへの切換えに
象徴されるようにSUNは高可用性に弱点がありましたが、
ハイエンドUNIXサーバ市場においては
コストパフォーマンスは抜群だったように記憶しています。
でもシステム管理者にとっては、堅牢であることが
一番のポイント。仕事ではHPから離れることなく、
冗長構成を採り、ミドルウェアに支えられて、
システム稼働率を上げることに苦心していました。
日本でワールドカップが開催されていた頃の話です。

今後の動向について気になる点は、
SunRayシンクライアントと
VaughanPrattデザインのロゴマークの2点です。

投稿: oooka | 2009年5月 9日 (土) 03時59分

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